ダイナースはクレジットカードの歴史そのものです。1950年に世界で初めて生まれたカードはダイナースなのです。これは長く語り継がれている有名な話しですが「創業者が食事に出掛けた際に財布を忘れてしまい、支払い能力があるにも関わらず恥ずかしい思いをしてしまい、この苦い経験を元に友人の弁護士とともに現金を持たなくても支払ができるというシステム」を考案したというエピソードです。(しかし、この話しは同社の広報が創作したフィクションという説もあります)ダイナースはこのように世界初のクレジットカードであり、アメックス同様に確固とした富裕層が持つカードというブランド力を浸透させています。そこには、選ばれた人のみが持てるというような敷居の高い入会基準があります。原則として年齢は33歳以上で勤続年数も10年以上の役職者・自営業者で自家保有というのが公表されている基準となります。(これは審査時において絶対的ではないようです・・・)DINERSは企業との提携カードも複数発行しており、こちらの入会資格はプロパー・カードより審査基準は緩やかなようです。本国アメリカは元より日本においてもダイナース・カードは中高年以上の世代の人にブランド認知度が高いようです。高額所得者や社会的ステータスが高い職業の人が持つ羨望のカードとして位置づけられています。
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス
国際ブランドにアメリカン・エキスプレスを搭載したプレミアムカード。海外・国内共に旅行保険が自動付帯。家族特約も付帯されています。海外では手荷物遅延や航空機遅延・...
様々なシチュエーションで利用する上級カードはスマートに利用したいものです。
カード会社では提携している企業やサービス内容もそれぞれ特徴があります。
より自分のライフスタイルに合った1枚を選ぶとさらに満足度もアップするでしょう。
海外で使う
インターナショナルな場で使うカードは限度額も無くステータス性が高いカードを持ち歩きたいものです。あらゆる場所で満足できる接客が受けられます。また、現地のトラベルデスクの多さが旅に安心をもたらしてくれます。
空港ラウンジで使う
旅行や出張の緊張感をほぐしてくれる場所が空港ラウンジです。ゴールド・カード以上を持つ人が得られる特権的なサービスですが、提携空港の多さで選ぶとさらに便利です。ちょっとセレブで快適なひと時が過ごせます。
ショッピングで使う
買い物で使うクレジットカードは限度額に制限が無いことが重要ですね。旅先での衝動買いや高級ブランドでのショッピングなどにも対応できるカード選びがj大切です。また提携店舗の多さやポイント還元率の大きさもポイントです。











