トップページ > ブランド力の源泉

ブランド力の源泉

憧れのゴールド・カードを持つには当然のことながら一定以上の条件を満たさないと取得できません。そこには年齢、年収、勤続年数、勤務している会社、過去の延滞有無などが審査に加味されます。一般的に年齢は25歳以上、年収は500万円以上、勤続年数も最低3年以上、従業員が100人以上の会社に勤務している等がプレミアム・カードを持てる一般的な条件と言われています。(DINERSでは33歳以上)これに比べて、国内で発行されているVISAやMASTERと企業の提携ゴールド・カードでは、勤続年数や会社の規模などゴールド・カードを発行する審査基準をゆるめに設定している会社も数多くあります。これは、カード業界の競争の激化から発生したものでゴールドの取得ハードルを低くして会員化の促進を促す戦略として生まれたモノです。そのため、近年ではゴールド・カードのブランド価値がやや低下した感は否めません。(そのためアメックス、ダイナースはプラチナ・カードなどさらに上位カードを作るきっかけとなりました)しかし、アメックスやダイナースなどはこれに比して今でも独自の審査基準を崩しておらず審査をパスするまでの道のりは簡単ではありません。その審査内容はブラックボックスに包まれており誰も分かりませんが、おそらく年収は500万円以上で上場企業や老舗企業など信頼度が高い会社のエグゼクティブ。公務員の場合、どの役所に勤めているかという事と役職があって一定以上の勤続年数が無ければ取得は難しいのではと思われます。また、自営業においては年収の高さ(700万円以上~)とともに会社の設立から現在まで2年以上が必要ではないかと推測されます。このように厳しい審査があるからこそAMEXやDINERSはそのブランド力を維持できているわけなのです。

三井住友VISAゴールドカード

総合評価:★★★ 三井住友VISAゴールドカード

Masterと並ぶ世界2大ブランドであるVISA。全世界のシェアの約64%を占め、その信用性と価値は世界No.1。入会条件が30歳以上と、選ばれた大人のステータ...

三井住友VISAゴールドカードの口コミを見る
三井住友VISAゴールドカー...に入会する

シーンで選ぶプレミアム・カード

様々なシチュエーションで利用する上級カードはスマートに利用したいものです。
カード会社では提携している企業やサービス内容もそれぞれ特徴があります。
より自分のライフスタイルに合った1枚を選ぶとさらに満足度もアップするでしょう。

海外で使う

インターナショナルな場で使うカードは限度額も無くステータス性が高いカードを持ち歩きたいものです。あらゆる場所で満足できる接客が受けられます。また、現地のトラベルデスクの多さが旅に安心をもたらしてくれます。

空港ラウンジで使う

旅行や出張の緊張感をほぐしてくれる場所が空港ラウンジです。ゴールド・カード以上を持つ人が得られる特権的なサービスですが、提携空港の多さで選ぶとさらに便利です。ちょっとセレブで快適なひと時が過ごせます。

ショッピングで使う

買い物で使うクレジットカードは限度額に制限が無いことが重要ですね。旅先での衝動買いや高級ブランドでのショッピングなどにも対応できるカード選びがj大切です。また提携店舗の多さやポイント還元率の大きさもポイントです。

食事で使う

高級レストランや料亭などを利用したいならコンシェルジュサービスが便利です。予約が取れにくい有名店もその場で手配してくれます。提携レストランでの優待が多いのも魅力です

保険で使う

海外出張や旅行が多い人には海外傷害保険の金額はカード選びの大きなポイントです。保険コンサルティングサービスも備えたゴールドカードは貴方の人生設計の味方です。

ビジネスで使う

自営業やエグゼクティブならビジネスカードが便利です。接待で使うお店やゴルフ場予約もすぐにしてくれます。また、面倒な経費処理や領収書管理もこれ1枚があれば便利になります。